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GLOSSARY / 04 データとメディア

データ

よみ: でーた

あとで扱えるように切り出して記録した、意味づけ前の材料。

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データは、数字や文字や印のように、あとで並べたり数えたりできる形へ切り出した記録です。そのままでは断片でも、同じ形で集め続けることで、比べる、探す、計算するができるようになります。

大事なのは、最初から立派な意味がなくてもよいことです。技術の世界では、材料としてそろっていること自体に価値があり、そこから情報や判断が作られていきます。

まず集めて比べられる形にしておくことが、次の理解につながります。

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