GLOSSARY
用語集
記事の中で出てくる言葉を、章からも、読みからも、一覧からもたどれるようにまとめました。 気になった言葉から読み始めても、章の地図へ戻れます。
章別
章の入口から見た並びです。
あいうえお順
`reading` を元に五十音でまとめています。
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30件をまとめて見渡す表です。
| 用語 | 章 | 一行定義 |
|---|---|---|
| IoT | 09 自動化 | 身の回りの機械をネットにつなぎ、情報をやり取りさせる考え方。 |
| アシスタント | 08 AI | 呼ばれたときに答えたり手伝ったりする、窓口に近い AI の形。 |
| アプリケーション | 03 ソフトウェア | OSの上で動き、特定の仕事をするための道具のようなソフトウェア。 |
| インターネット | 06 インターネット | 世界中の別々の網を、共通の約束でつないだ大きな通信網。 |
| HTTPS | 06 インターネット | ウェブのやり取りを途中で読まれにくくするための約束。 |
| AI | 08 AI | 多くの例をもとに、答えや形を計算して出すしくみ。 |
| AIエージェント | 08 AI | 目的に向かって、手順を選びながら動き続ける AI の使い方。 |
| OS | 03 ソフトウェア | 端末全体を動かす土台になる、基本のソフトウェア。 |
| 音声 | 04 データとメディア | 音の変化を数字に置きかえて持てるようにしたデータ。 |
| 学習 | 08 AI | 多くの例を使って、AI の内部の調整値を整えていく過程。 |
| 画像 | 04 データとメディア | 色の並びを数字で持てるようにした、見た目のデータ。 |
| 画面 | 02 デジタル端末 | 文字や画像を表示し、タッチ操作では人の操作も受け取る部分。 |
| 環境 | 10 暮らしと社会 | 一つずつ意識しなくても、前提として人の行動を支えている場。 |
| クラウド | 07 クラウド | 手元ではなく、離れた場所の計算機や保存場所をネット越しに使う形。 |
| 繰り返し | 09 自動化 | 同じ手順や同じ判断が、何度も同じ形で出てくること。 |
| コンセント | 01 電気と回路 | 家の配線から電気を取り出すための差し込み口。 |
| サーバー | 06 インターネット | 情報や機能を置き、求められたときに返す側のコンピュータ。 |
| サービス | 07 クラウド | 機能や保存場所を、使える形にして外へ渡しているしくみ。 |
| CPU | 02 デジタル端末 | 計算と判断をまとめて引き受ける、機械の中の頭脳役。 |
| 自動運転 | 09 自動化 | 車の運転の一部または全部を機械に任せる仕組み。 |
| 自動化 | 09 自動化 | 人が毎回していた手順を、機械に続けて任せること。 |
| 情報 | 04 データとメディア | データが整理され、受け取る人に意味が通る形になったもの。 |
| ストレージ | 02 デジタル端末 | 写真やアプリを長くしまっておく、棚のような場所。 |
| センサー | 09 自動化 | 周りの状態を読み取り、機械が使える数字に変える部品。 |
| 通信 | 05 通信とネットワーク | 離れた場所どうしで、決まりに沿って情報を送り合うこと。 |
| 抵抗 | 01 電気と回路 | 電気の流れを通しにくくして、電流の量を整える部品。 |
| データ | 04 データとメディア | あとで扱えるように切り出して記録した、意味づけ前の材料。 |
| データセンター | 07 クラウド | 多くのサーバーをまとめて置き、安定して動かすための建物。 |
| 電気 | 01 電気と回路 | 電荷の動きや電位差を利用して、ものを動かすエネルギーのかたち。 |
| 電子回路 | 01 電気と回路 | 電気の流れを部品で調整し、決まった動きを作るしくみ。 |
| 電子部品 | 01 電気と回路 | 電子回路の中で、それぞれ別の役目を持って働く小さな部品。 |
| 電池 | 01 電気と回路 | 化学反応などで電位差を作り、電気を持ち運べる形にした道具。 |
| 電波 | 05 通信とネットワーク | 空間を伝わる電磁波の一種で、無線通信の土台になる波。 |
| 動画 | 04 データとメディア | たくさんの画像と音を時間順に並べたデータ。 |
| 道具 | 10 暮らしと社会 | やりたいことを少ない手間で進めるために、人が使う仕組みや物。 |
| 透明化 | 10 暮らしと社会 | 技術が目立たなくなり、暮らしの流れに溶け込んで見えにくくなること。 |
| ファイル | 04 データとメディア | データや文書を、ひとまとまりとして保存するための単位。 |
| ブラウザ | 06 インターネット | ウェブを見るために、URL を読み取りページを画面に出すアプリ。 |
| プログラム | 03 ソフトウェア | ソフトウェアの中身になる、機械向けの手順書。 |
| プロセス | 03 ソフトウェア | プログラムが実際に動いている、その最中のひとかたまり。 |
| メモリ | 02 デジタル端末 | 作業中のものを一時的に置いておく、机のような場所。 |
| 目的 | 08 AI | 何のために動くのかを決める、行動全体の向き。 |
| モデル | 08 AI | 学習の結果としてできる、答えを出すための計算の本体。 |
| URL | 06 インターネット | ウェブ上のどこに何があるかを示す、住所のような文字列。 |
| ロボット | 09 自動化 | 決められた動きや判断をして、実際に体を動かす機械。 |
| Wi-Fi | 05 通信とネットワーク | 近くの機械どうしを無線でつなぐための通信の決まり。 |