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GLOSSARY

用語集

記事の中で出てくる言葉を、章からも、読みからも、一覧からもたどれるようにまとめました。 気になった言葉から読み始めても、章の地図へ戻れます。

章別

章の入口から見た並びです。

01

電気と回路

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  • コンセント 家の配線から電気を取り出すための差し込み口。
  • 抵抗 電気の流れを通しにくくして、電流の量を整える部品。
  • 電気 電荷の動きや電位差を利用して、ものを動かすエネルギーのかたち。
  • 電子回路 電気の流れを部品で調整し、決まった動きを作るしくみ。
  • 電子部品 電子回路の中で、それぞれ別の役目を持って働く小さな部品。
  • 電池 化学反応などで電位差を作り、電気を持ち運べる形にした道具。

02

デジタル端末

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  • 画面 文字や画像を表示し、タッチ操作では人の操作も受け取る部分。
  • CPU 計算と判断をまとめて引き受ける、機械の中の頭脳役。
  • ストレージ 写真やアプリを長くしまっておく、棚のような場所。
  • メモリ 作業中のものを一時的に置いておく、机のような場所。

03

ソフトウェア

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  • アプリケーション OSの上で動き、特定の仕事をするための道具のようなソフトウェア。
  • OS 端末全体を動かす土台になる、基本のソフトウェア。
  • プログラム ソフトウェアの中身になる、機械向けの手順書。
  • プロセス プログラムが実際に動いている、その最中のひとかたまり。

04

データとメディア

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  • 音声 音の変化を数字に置きかえて持てるようにしたデータ。
  • 画像 色の並びを数字で持てるようにした、見た目のデータ。
  • 情報 データが整理され、受け取る人に意味が通る形になったもの。
  • データ あとで扱えるように切り出して記録した、意味づけ前の材料。
  • 動画 たくさんの画像と音を時間順に並べたデータ。
  • ファイル データや文書を、ひとまとまりとして保存するための単位。

05

通信とネットワーク

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  • 通信 離れた場所どうしで、決まりに沿って情報を送り合うこと。
  • 電波 空間を伝わる電磁波の一種で、無線通信の土台になる波。
  • Wi-Fi 近くの機械どうしを無線でつなぐための通信の決まり。

06

インターネット

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  • インターネット 世界中の別々の網を、共通の約束でつないだ大きな通信網。
  • HTTPS ウェブのやり取りを途中で読まれにくくするための約束。
  • サーバー 情報や機能を置き、求められたときに返す側のコンピュータ。
  • ブラウザ ウェブを見るために、URL を読み取りページを画面に出すアプリ。
  • URL ウェブ上のどこに何があるかを示す、住所のような文字列。

07

クラウド

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  • クラウド 手元ではなく、離れた場所の計算機や保存場所をネット越しに使う形。
  • サービス 機能や保存場所を、使える形にして外へ渡しているしくみ。
  • データセンター 多くのサーバーをまとめて置き、安定して動かすための建物。

08

AI

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  • アシスタント 呼ばれたときに答えたり手伝ったりする、窓口に近い AI の形。
  • AI 多くの例をもとに、答えや形を計算して出すしくみ。
  • AIエージェント 目的に向かって、手順を選びながら動き続ける AI の使い方。
  • 学習 多くの例を使って、AI の内部の調整値を整えていく過程。
  • 目的 何のために動くのかを決める、行動全体の向き。
  • モデル 学習の結果としてできる、答えを出すための計算の本体。

09

自動化

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  • IoT 身の回りの機械をネットにつなぎ、情報をやり取りさせる考え方。
  • 繰り返し 同じ手順や同じ判断が、何度も同じ形で出てくること。
  • 自動運転 車の運転の一部または全部を機械に任せる仕組み。
  • 自動化 人が毎回していた手順を、機械に続けて任せること。
  • センサー 周りの状態を読み取り、機械が使える数字に変える部品。
  • ロボット 決められた動きや判断をして、実際に体を動かす機械。

10

暮らしと社会

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  • 環境 一つずつ意識しなくても、前提として人の行動を支えている場。
  • 道具 やりたいことを少ない手間で進めるために、人が使う仕組みや物。
  • 透明化 技術が目立たなくなり、暮らしの流れに溶け込んで見えにくくなること。

あいうえお順

`reading` を元に五十音でまとめています。

あ 行

か 行

さ 行

た 行

な 行

は 行

ま 行

や 行

  • URL ゆーあーるえる

ら 行

わ 行

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30件をまとめて見渡す表です。

用語 一行定義
IoT 09 自動化 身の回りの機械をネットにつなぎ、情報をやり取りさせる考え方。
アシスタント 08 AI 呼ばれたときに答えたり手伝ったりする、窓口に近い AI の形。
アプリケーション 03 ソフトウェア OSの上で動き、特定の仕事をするための道具のようなソフトウェア。
インターネット 06 インターネット 世界中の別々の網を、共通の約束でつないだ大きな通信網。
HTTPS 06 インターネット ウェブのやり取りを途中で読まれにくくするための約束。
AI 08 AI 多くの例をもとに、答えや形を計算して出すしくみ。
AIエージェント 08 AI 目的に向かって、手順を選びながら動き続ける AI の使い方。
OS 03 ソフトウェア 端末全体を動かす土台になる、基本のソフトウェア。
音声 04 データとメディア 音の変化を数字に置きかえて持てるようにしたデータ。
学習 08 AI 多くの例を使って、AI の内部の調整値を整えていく過程。
画像 04 データとメディア 色の並びを数字で持てるようにした、見た目のデータ。
画面 02 デジタル端末 文字や画像を表示し、タッチ操作では人の操作も受け取る部分。
環境 10 暮らしと社会 一つずつ意識しなくても、前提として人の行動を支えている場。
クラウド 07 クラウド 手元ではなく、離れた場所の計算機や保存場所をネット越しに使う形。
繰り返し 09 自動化 同じ手順や同じ判断が、何度も同じ形で出てくること。
コンセント 01 電気と回路 家の配線から電気を取り出すための差し込み口。
サーバー 06 インターネット 情報や機能を置き、求められたときに返す側のコンピュータ。
サービス 07 クラウド 機能や保存場所を、使える形にして外へ渡しているしくみ。
CPU 02 デジタル端末 計算と判断をまとめて引き受ける、機械の中の頭脳役。
自動運転 09 自動化 車の運転の一部または全部を機械に任せる仕組み。
自動化 09 自動化 人が毎回していた手順を、機械に続けて任せること。
情報 04 データとメディア データが整理され、受け取る人に意味が通る形になったもの。
ストレージ 02 デジタル端末 写真やアプリを長くしまっておく、棚のような場所。
センサー 09 自動化 周りの状態を読み取り、機械が使える数字に変える部品。
通信 05 通信とネットワーク 離れた場所どうしで、決まりに沿って情報を送り合うこと。
抵抗 01 電気と回路 電気の流れを通しにくくして、電流の量を整える部品。
データ 04 データとメディア あとで扱えるように切り出して記録した、意味づけ前の材料。
データセンター 07 クラウド 多くのサーバーをまとめて置き、安定して動かすための建物。
電気 01 電気と回路 電荷の動きや電位差を利用して、ものを動かすエネルギーのかたち。
電子回路 01 電気と回路 電気の流れを部品で調整し、決まった動きを作るしくみ。
電子部品 01 電気と回路 電子回路の中で、それぞれ別の役目を持って働く小さな部品。
電池 01 電気と回路 化学反応などで電位差を作り、電気を持ち運べる形にした道具。
電波 05 通信とネットワーク 空間を伝わる電磁波の一種で、無線通信の土台になる波。
動画 04 データとメディア たくさんの画像と音を時間順に並べたデータ。
道具 10 暮らしと社会 やりたいことを少ない手間で進めるために、人が使う仕組みや物。
透明化 10 暮らしと社会 技術が目立たなくなり、暮らしの流れに溶け込んで見えにくくなること。
ファイル 04 データとメディア データや文書を、ひとまとまりとして保存するための単位。
ブラウザ 06 インターネット ウェブを見るために、URL を読み取りページを画面に出すアプリ。
プログラム 03 ソフトウェア ソフトウェアの中身になる、機械向けの手順書。
プロセス 03 ソフトウェア プログラムが実際に動いている、その最中のひとかたまり。
メモリ 02 デジタル端末 作業中のものを一時的に置いておく、机のような場所。
目的 08 AI 何のために動くのかを決める、行動全体の向き。
モデル 08 AI 学習の結果としてできる、答えを出すための計算の本体。
URL 06 インターネット ウェブ上のどこに何があるかを示す、住所のような文字列。
ロボット 09 自動化 決められた動きや判断をして、実際に体を動かす機械。
Wi-Fi 05 通信とネットワーク 近くの機械どうしを無線でつなぐための通信の決まり。