GLOSSARY / 06 インターネット
HTTPS
ウェブのやり取りを途中で読まれにくくするための約束。
HTTPS は、ブラウザとサーバーのあいだでやり取りする内容を、途中で読まれたり書きかえられたりしにくくするための約束です。ウェブページを見る時の通信を、封をした手紙のように守る役目があります。
大事なのは、道そのものを変えているのではなく、中身の守り方を強くしている点です。だから HTTPS が付いていると、途中でのぞき見されにくくなり、別の内容へすり替えられにくくなります。
ただし、相手の説明が必ず正しいと保証する印ではありません。守っているのは主にやり取りの途中で起きる危険です。
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