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GLOSSARY / 09 自動化

センサー

よみ: せんさー

周りの状態を読み取り、機械が使える数字に変える部品。

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センサーは、温度、明るさ、動き、位置のような周りの状態を読み取り、機械が扱える数字に変える部品です。人でいえば目や耳の入口に近い役目を持っています。

機械はそのままでは暑い寒いを感じられません。だからセンサーが先に外の変化を拾い、数字へ変え、その数字をもとに次の動きや判断が決まります。

自動ドアが近づいた人を見つけたり、エアコンが室温を測ったりできるのは、この小さな読み取り役がいるからです。

自動化の入口には、たいてい最初にセンサーが立っています。

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