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GLOSSARY / 04 データとメディア

音声

よみ: おんせい

音の変化を数字に置きかえて持てるようにしたデータ。

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音声は、空気のゆれとして起きる音を、機械が扱える数字の流れに置きかえたデータです。人の声も音楽も、機械の中では時間に沿って並ぶ数の変化として持たれます。

数字の並びが細かいほど、元の音に近い形で残しやすくなります。逆に軽くしたい時は、その並びをうまく整理して、聞こえ方を大きく変えずに量を減らします。

目には見えませんが、音声も画像と同じく、切り出して保存し、送ったり編集したりできるデータの仲間です。

見えないだけで、かなり規則正しく並んだ数字として扱われています。

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