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GLOSSARY / 10 暮らしと社会

環境

よみ: かんきょう

一つずつ意識しなくても、前提として人の行動を支えている場。

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環境は、毎回取り出して使う道具よりも、最初からそこにある前提に近いものです。電気が来ている部屋や、すぐ使える通信のように、意識しなくても行動の土台になっている状態を指します。

技術が環境になると、便利さは増えますが依存も深まります。ないと困るのに、あること自体は忘れやすいという性質が出てくるためです。

その見えにくさまで含めて、環境という言葉で考えると整理しやすくなります。

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