GLOSSARY / 10 暮らしと社会
道具
やりたいことを少ない手間で進めるために、人が使う仕組みや物。
道具は、手で届かないことを広げたり、同じことを楽にくり返したりするために使うものです。金づちのような物でも、アプリのような仕組みでも、本質は人の動きを支えて変える点にあります。
技術が暮らしへ入ってくるときも、最初はたいてい道具として現れます。意識して使う段階があるからこそ、あとで環境の一部へなじんでいく流れが見えてきます。
手に取って使う段階があるから、変化の出どころも見つけやすくなります。
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