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GLOSSARY / 07 クラウド

サービス

よみ: さーびす

機能や保存場所を、使える形にして外へ渡しているしくみ。

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技術の話でいうサービスは、だれかが使える形に整えて外へ出している機能や場所を指します。ページを見る、データを置く、計算を頼むといった役目が、入口つきで差し出されている状態です。

見た目はアプリでも、裏では多くの計算機が協力していることがあります。利用者からは一つの窓口に見えても、中ではかなり細かく役が分かれています。

使う側は入口だけ見ればよいように整えられているわけです。

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